DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:管理・リフォーム
退去のあった物件に、お客さんが決まりました。
季節も考えて強気の賃料提示をしていたのですが、すぐに決めていただけました。

この物件は競売で取得した物件で、物件調査時の見積賃料は6~6.5万円でした。
今この地域がとても景気がよく賃貸需要が旺盛なため、7万円でも安いという状況なのだそうです。
7万円で決まりました。(もうちょっといけたかな… 笑)


賃貸借契約書は不動産屋さんのフォームを使うことになりましたが、特約事項として

「賃借人・連帯保証人ともに所在不明のまま1ヶ月を経過した時または契約を解除した時は、残置物の処理等の明渡しに関する一切の権限を賃貸人に委任する」

を入れさせていただきました。


賃借人が行方不明の場合に連帯保証人に残置物の処理を委任する旨の条文は、一般の契約書ではよく入っているのですが、賃借人と連帯保証人が両者とも行方不明の場合には行き詰ってしまいます。
その状態を法的に解決しようとすると強制執行に拠ることになり、時間が掛かってしまいます。


賃借人の入れかわる時期になってきました。
新しい契約については、上記のような条項を盛り込んでみてはいかがでしょうか。


人気ブログランキングに参加しています☆
日記がお役に立てましたらクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ


前日、73位/233です。
ありがとうございます。
 
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © えのっち不動産 くねくね大家の日常 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。