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DATE: CATEGORY:資金調達


はじめにこの前の日記についての追記です。


「や」の本丸近隣は、銀行の融資が付かないそうです。
やはり銀行も賢いですね。

それだけの理由で引き下がっては、プロの投資家とは言えません。
それを逆手にとって、高利回りの指値をしましょう。
あるいは「や」のグループ関連金融機関から融資を受けましょう。
抵当権のほかにもいろいろ書いてくれて、謄本が にぎやかになります。


それと未登記部分についてですが、融資の際に金融機関が現地確認をしたらアウトになるかもしれませんね。
金融機関に対しては正直に相談するのが良いとアドバイスをいただきました。



本題です。

主婦の目線だと、やっぱり借金は怖いようです。
いつ借金が無くなるのかが気になるようで、隙あらば繰り上げ返済しようとします。
苦労して融資を引いたというのに。笑

経営者の視点だと、
・いかに借金(手元資金)を温存するか
・融資残が減りすぎる前に次の借入を立てておく
・資産の裏づけとキャッシュフローに問題なければ借入は安全
こんなところでしょうか。



さてさて融資残高と返済額がどのように推移するのか、グラフにしてみました。

08042201.jpg


ブラウンの折れ線が融資残高。
ブルーの縦棒が年間返済額です。
(スケールはそれぞれ違います。)
ビジュアライズすると分かりやすいですね。


当然ですが、残高は時の経過とともに減っていきます。
すべて元利金等返済なので、残高の減少については金利変動の影響は少ないです。

返済額のほうは、借入の償還が完了するたびにガクガク減ります。
実際は金利上昇により、「徐々に上がってガクッと減る」を繰り返すものと想定しています。
収益逓減を考慮して、返済額は徐々に少なくなるように融資構成の設計をするのが望ましいです。


2008年に2本、2010年に1本が償還完了となり、ここの信金さんとは取引がなくなってしまいます。
それまでに新規の借入を起こしておきたいと考えています。

2013年に公的金融機関さんの借入がなくなります。
2015年に地銀さんの借入が1つ終わります。
この辺りは気にしない。

そしてしばらく同じペースで返済し続け、
2026年に地銀さん1本
2029年に地銀さん1本
2031年に都銀さん2本
の返済が完了します。
この時期にこれらの金融機関さんとの取引が終わってしまいますが、まだまだ先の話で状況も変わっているでしょうから、融資政策は考えていません。


すべての融資を償還するのは、48歳の時です。
すっかりロマンスグレーです。 ←?
途方も無いです。
長すぎます。
疲れます。笑
クルマが空を飛んでいるかもしれません。

企業の寿命は30年といいます。
自分がどうなっているか分からないし、物件がどうなっているかも分からないし、世界がどうなっているかも分からない。
借りるほうも借りるほうですが、貸すほうも貸すほうです。
よくやるよね~。 ←他人事


借入の返済だけを目的としたら、不動産からのキャッシュフローと労働収入で10年以内に達成できそうです。
その間に中古物件の取得と新築があるので、借入は増えたり減ったりするのでしょうね。

不動産と融資とは、一生肩を組んで歩んでいくことでしょう。




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おかげさまで、前日47位でした。

ありがとうございます。
当初目標の50位をキープできるように頑張ります。

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コメント

No title

>クルマが空を飛んでいるかもしれません。

これおもしろい。

セクスイさん、

いつもコメントありがとうございます。

5年先・10年先を超えると、どういう世界になっているか分からないので、それまでにリスクを小さくしておける仕組みにしておくのが良いように思いました。

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