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対象者の範囲を拡大します。

お問い合わせ下さった方々、ありがとうございます。

何で役立つか・貢献の大小ではなく、一人ひとりが自分のできることを考えること、そして一人ひとりが被災者の気持ちを慮ることが大切だと思います。


すでに大家さん仲間のなかでは、私のように住居の提供を申し出る方が現れてきています。

規模の大小は関係有りませんし、二番煎じや人真似であっても関係ないと思います。

人として自分の心が良いと感じることをしましょう。


大家業に関して言えば、この仕事には水道・ガス・電気・交通・通信・金融などと同様に社会のインフラの一端を担う役割があります。

私はこのような大家としての役割を文章にまとめ、週に一度読んでその社会的責任を忘れないようにしています。

人々の生活基盤を提供するという大家業の役割を考えれば、普段の家賃をいただいて住居を提供する事業活動と今回のような非常時に住居を提供することは、根底では同じ意義に根ざすものです。


ただ、大家さん全員に同様の貢献をすることを望んでこのようなメッセージを発しているわけではありません。

私のような小規模な住居提供であっても年間に数百万円の予算を要するものであり、個々の事業者の経営耐力上、誰にでもできることではありません。

また経営に余裕がある事業者であっても、どのように行動するかは個々の事業者ごとに多様な考えかたがあります。

守りに入るのも一つの考えでしょう。

社会基盤を提供するものとして、経営破綻は社会に大きな迷惑を掛けることになりますから、それは絶対に避けなければなりません。

また様々な条件をつけて対象者を限定する方もいるようですが、それも一つの考えかたですから否定はしません。


私は大家としての社会的役割と自分の良心、そして自社の経営耐力を総合的に考慮して、今回の災害でお困りのかたの全てを対象として住居提供をすることにしました。


周りで私の行動を引き止める方々もいます。

そういった意見も、応援してくださる方のそれと同様に感謝して受け取ります。

そして自分の心が良いと感じるかどうかで判断して決断します。






【対象拡大】 地震被災者への住居提供のお知らせ

復興に協力できることを考えたところ、及ばずながら被災者への住居提供をすることにしました。

弊社関係物件の被害状況は未だ把握できていませんが、それに先んじて安全確認のとれた物件から順次、被災者に住居提供を致します。



対象者:

・3月11日の東北の大地震
・3月12日の長野県と新潟県の県境付近の大地震
・3月15日の静岡県東部の大地震
およびそれらの余震で被災された方

同災害により所有物件が賃貸の用に供することができなくなったオーナーの方で、入居者の方に住居を提供する必要がある方


提供物件:

弊社関係物件の空室(愛知県2室・山梨県1室・長野県1室・千葉県1室)のうち、安全確認がとれた物件

安全確認は3月中に完了する予定です





復旧作業の応援要請および被災者への住居提供に関するお問い合わせは、

etcashflow☆hotmail.com (☆を@に変えてください)

までメールにてご連絡ください。


   以上
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コメント

No title

えんらいっ!!

ひろ@塾長さん

大家塾でも善意の対応が広がっていますね。
みなさん素晴らしいです。
こんな状況ですので、しっかり大家塾を引っ張っていっていただきたいと思います。
がんばしましょう。

リンクさせていただきました

こんにちは、ホームページからリンクさせていただきました。 http://www.o83nokai.org/
自己紹介も大歓迎です。メールをいただければ、掲載させていただきます。よろしくお願いいたします。

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