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DATE: CATEGORY:管理・リフォーム
時間があったので、 巾木で遊びました。

留め切りに挑戦しました。

余裕が無いときは、こんな面倒なことはせず、ドン付けです。

巾木(はばき)というのは、フローリングの周囲の壁の下端にある木の帯で、小さいけど部屋の印象を左右します。



10062001



写真は部屋の角の入隅の部分。

留め切りと言って、45度に切って合わせます。

部屋の壁は真っすぐではないし、角度も90度とは限らないので、微妙な調整が必要となります。

ただ、調整を上手にやらないと、壁の長さと巾木の長さが違ってしまって、巾木がきちんと収まらなくなります。



10062002



写真は出隅の部分。

入隅よりも加工精度を要します。

僕がやったのはあまりキレイではないけど、プロは美しく仕上げます。



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写真は壁の端の部分。

建具の枠と壁とのチリ(深さ)が十分にある部分はドン付けです。



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写真は壁の端の特殊なケースです。

チリが巾木の厚さよりも小さい場合、巾木の切面が露出してしまって美しくないのです。

この場合、切面をコーキングなどで誤魔化すのが定石。

でも時間があったので、遊んでみました。

巾木を加工し、下方向に90度折り曲げたような形状にしてみました。

調整しなければいけない要素が多くて大変でした。

でも楽しいです。



大家のプロを目指していますが、細かいところに深入りする必要はないと思っています。

思って入るのですが、ついつい面白いことにハマってしまいます。笑
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