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DATE: CATEGORY:資金調達
融資申込DAY1・銀行への行きかた

融資申込DAY2・提出資料

融資申込DAY3・会話


融資申込 支店回答1

融資申込 支店回答2


これらの話の続きです。

本部での審査の回答をご紹介します。


申し込み条件は次のとおりです。

申込金額 30百万円

融資期間 25年

建物は重量鉄骨で築6年

土地・建物の固定資産税評価額 53百万円



Oかざき信用金庫


減額回答でした。

23百万円で15年。

地域的に弱いので土地評価までにしておきたいという本部と、土地と建物の評価まで大丈夫だとする支店担当者との間で見解の相違があり、ずいぶん支店担当者が頑張ってくださったようですが、最終的には本部の意向が通りました。

レートは変動2.675%です。



Aいち銀行

本部の審査の結果、支店から物件所在地が遠いので付加。

追加資料のやりとりなど、かなり時間が掛かっていたので期待していたのですがNGでした。



Oおがききょうりつ銀行


本部からは、なぜこんな良い案件が、これほど長い期間待ってもらえるのかという照会がありました。

売主が表立って売るのを避けているからだという回答をしました。


また本部からは、何か瑕疵があるのではないかという照会もありました。

こちらでチェックした内容をFAXして稟議書に添付してもらいました。


回答は減額で29百万円、20年となりました。

レートはアパートローンの基準から0.5%引いてくれて、変動1.525%です。



Cゅうきょう銀行


地域が遠方で、支店で把握するのが難しいということで、本部はNG回答をしました。

担当者さんも頑張ってくださったのに、残念です。



今回は投資家としても銀行から見ても条件が良い案件だと思っていたのですが、

実際に銀行の審査を終えてみると難しい案件だったのかな?と思います。

案件の問題、経済環境の問題、銀行の方針など、要因が複合的に作用するため、何が原因かは判りにくいですが、

複数行から話を聞くことにより、次から課題とすべき点が見えてくると思います。



おそらく、Oおがききょうりつ銀行さんにお願いすることになると思います。

ただこの案件、融資が付いたらokというわけではなく、債権モノのため売主サイドの調整が終わらないと売買ができないのです。

また土地の所有者と建物の所有者が異なり、それぞれに管財人の弁護士が付いているため、二人の弁護士とその向こうの債権者たちを納得させるための対策をしなければなりません。

売買を完了できるかどうか、売買できるとしたらいつになるか、今はまだ分かりませんが、全力で頑張ってみます。

応援よろしくお願いします。

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