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DATE: CATEGORY:資金調達
融資申込DAY1・銀行への行きかた

融資申込DAY2・提出資料

融資申込DAY3・会話


これらの話の続きです。

結論から言いますと、同業者からの話で融資が非常に厳しくなっていることは聞いていましたが、まさかこれほどだとは思いませんでした。

各金融機関の支店協議ベースの返答をご紹介します。



Oかざき信用金庫


担当者がパッと見た感じでは、「やれなくは無い」とのことですが、担保評価と立地が心配だと言っていました。

後日、質問と申し込み条件の変更の問い合わせがありました。


質問… 売主が、なぜこのような好条件で物件を手放すのか

→ 知りません


条件… 立地の弱さをヘッジするため、融資期間の申込を25年から15年に短縮したい

→ OKです


ということで、支店での協議から本部での稟議に回してもらいました。



Hきかい信用金庫


協議の前段階で上司と相談したが、場所が問題なので今回はパスしたいそうです。



Hゃくご銀行


自行の方針が相続対策以外のアパートローンに消極的であるため、協議の段階でNGになりました。

担当者はかなりやる気でしたが、仕方ありません。



Nごや銀行


土地と建物への融資に慣れていないということでNGです。

ここは建物の新築であっても、厳しい基準があるため、いつも他行に案件を持っていかれるそうです。



Mえ銀行


・アパートローンは新築のケースがほとんどであること

・空室が多いこと

などから、NGとなりました。

ここの銀行は積算評価も厳しいですし、重量鉄骨の耐用年数を18年と見ているようです。




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