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DATE: CATEGORY:資金調達
これまでもそうですが、うちは取引金融機関を分散させる戦略を持っています。

これには理由があるのですが、また気が向いたら書きます。

取引可能な金融機関は、住所地と物件の所在地の両方をカバーできる金融機関です。

したがって、今回のように住所のある県に物件があれば、選択可能な金融機関は多いです。


一応礼儀上、取引のある金融機関にも話を持っていっていますが、同時に新しい銀行に相談して、できればこの機会に取引先を増やしたいです。



さて持って行く資料ですが、基本的には稟議書を作成するのに必要な書類と考えてください。

稟議書の構成に沿って揃えるのですが、大まかにいうと


①概要

どのような事業か

どのような債務者か

資金の使途・調達方法・返済計画


②対象不動産の資料

収益性と担保評価のわかるもの。

具体的には、収益性の判断材料として収益の積算内訳と各種費用の項目。

担保評価の判断材料として、謄本・公図・評価証明・路線価図。


③既存事業の資料

確定申告書と源泉徴収表を3期分。

すでに物件をお持ちの場合は、既存の不動産についての資料を添付します。

全ての謄本や評価証明をだすのは手間なので、僕の場合は所有不動産の所在・数量・構造・評価額・抵当権の設定などがわかるリストを用意しています。

そして借入のリストも用意します。

また現状の稼働率や、これまでの事業の経緯、業績推移の資料も提供します。


以上の資料を準備しておけば、だいたい追加で資料が必要になることはありません。

今回はこのほか、時期が時期ですので、当期の試算表を添付しました。

前月までの実績値と通期の見通しを載せた試算表です。



さて2日目の行動記録です。



Aいち銀行

うちまで来てもらいました。

営業担当のかたなので、融資には詳しくなさそうでした。

「たとえば保証協会でも良いですか?」と、驚くようなことを仰るので、

「保証協会の場合は特に、どちらの金融機関さんにお願いするかという話になってきますね~」と言っておきました。



Oおがききょうりつ銀行

取引がありますが、裸与信があるので、新規の金融機関よりは不利な銀行です。

今は厳しくて、他行と合わせて融資残が6千万円を超えると審査が厳しくなると言っていました。

担当者が変わりましたが、前任者と同様、相性が良さそうな感じがしました。

おそらく既存の取引で裸与信が発生しているので、今回の物件の評価が高ければこれまでの裸分まで含めてカバーできます。

この銀行にとっては強力なメリットです。



Gまごおり信用金庫

ここの信金はエリアが狭いので、今回を逃したら取引する機会がなさそうです。

掛け目は6掛けと厳しめですが、新築なら25~30年くらいの期間を取れるというので、期待が持てます。


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