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DATE: CATEGORY:管理・リフォーム

最近、入居中の物件を修繕しています。


物件A

・脱衣所の、ドア交換

右開きから左開きへの変更

・トイレのドア交換

ラグがドアの下端に引っかかるので、下端を開けて設置

入居時からボロかったのですが、これでは申し訳ないなあと思った次第です。

・建具の調整

・建具のクロス張り

一部、入居時からボロかったので


物件Aは、別件で訪問した時に改善点を教えていただきました。

今回は全て建具屋さんができる仕事だったので、スムーズに施工できました。



物件B

・居室ドアを内開きから外開きに変更

室内のベッドにドアが干渉するので不便だったそうです。


物件Bは、駐車場でリフォーム業者さんと話している時に、スケボーをしに行く入居者さんとバッタリお会いして、立ち話をしている中で改善点を教えていただきました。



どちらも現状で使用収益させる義務は果たしていますし、入居時に納得された上で住まわれたわけですので、上記のような工事をする義務はありません。

…と言ってしまえばそれまでです。


お客さまは、不満点があれば黙って去っていってしまいます。

なにが原因だったのかは言ってくれません。

入居者さんと接触するチャンスがあれば、できるだけ改善点を引き出すように心がけています。

またお会いするたびに、「小さい事でも結構ですので、我慢しないでお気軽にご連絡ください」とお願いしています。


入退去を極力減らすことが、大家の心労と費用発生を減らします。

仮に改善修理を実施したのに退去してしまったとしても、その改善の効果は将来にわたって発揮されます。


また入居者さんとは、継続的な関係を持つことになります。

お互いに気持ちよく居たいものです。


究極は、「おめでたい理由のみによって退去が発生する状態」でしょうね。

そこに至る道は長いです。
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コメント

素晴らしい記事ですね。

ちょうど似たようなことを考えていたのです。

書いてくださって
ありがとうございます。(^-^)

haruchan61 さん、

ありがとうございます。

個人所有で利益が出ている場合は、この時期に入居者さんのメリットになる形で予算消化するのも一つかと思います。

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