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DATE: CATEGORY:物件情報

何年かぶりに、区分マンションに入札しました。



資料によると、

管理費滞納額: 455千円

管理会社の管理組合に対する債権のうち、当該専有部分に係る金額: 892千円

管理状態: 劣る

占有状態: 使用借権に基づく第三者の占有


内部写真には雀卓が写っています。

ついでに鑑定評価書は、鑑定評価の基準を大幅に簡略化した、いわゆる不当鑑定です。

この参考にならない鑑定評価によると、
競売市場減価率が△40%
2回目の期間入札に際しての売却基準価額の改定率が△40%
なので、
理論的には他の条件がそのままでの状態を所与とした正常価格の64%引きということです。(売却基準価額ベース)
また正常な状態を所与とした正常価格の78%オフです。(売却基準価額ベース)

買えちゃったら、この物件の状態を正常化(占有解除・雀卓撤去・管理費納付)をします。



前回の期間入札では入札が無く、その後の特別売却でも手が上がらなかった物件です。

買えちゃったらどうしよう。笑

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コメント

No title

>買えちゃったらどうしよう。笑

うわー、ドキドキですね!
なんか怖いもの見たさです。
買えちゃったら教えてください。(≧▽≦)

haruchan61 さん、

不人気物件なので、買えちゃう気がします。怖

買えたら、まずは滞納分の減額交渉を行いたいと思います。

No title

>買えたら、まずは滞納分の減額交渉を行いたいと思います。

やはりそうですよね。それが一番の利回りUPな気もします。(汗)

区分を買ったのであって負債を買った(←?)訳ではないですから
前の所有者に請求すべきで、新しいオーナーに請求されるのは
どうも納得いかないんですけど、そういうものなんでしょうかね。

賃貸で、前の入居者の滞納共益費を次の人が払ってくれって
言われたらびっくりしちゃいますけどね。

haruchan61 さん、

そうですね。
民法の原則では、haruchan61さんの仰るとおり、新しい所有者には関係の無い話なのです。
しかしマンションの性質上、滞納共益費を回収できないと建物全体の維持ができなくなるので、例外として承継人に滞納債権を請求できる制度になっています。

マンションの管理費は以前は一般の債権と同じく10年で消滅時効とされてきたのですが、
判例があって、5年(短期消滅時効該当する)ということに変わりました。
競売の調書には5年を超える分の滞納債務が記載されている事もよくありますので、このギャップは知っている人には美味しいです。

No title

>しかしマンションの性質上、滞納共益費を回収できないと建物全体の維持ができなくなるので、例外として承継人に滞納債権を請求できる制度になっています。

成る程、納得です。
共同住宅ですもんね。

>このギャップは知っている人には美味しいです。

そんな裏技が。(笑)
教えていただいて
ありがとうございます。(≧▽≦)

短期消滅時効を調べてみましたが面白いですね。
債権によって時効までの期間が
違うから、油断してると
アラ、時効って感じになりますね。(←?)

haruchan61 さん、

短期消滅時効、面白いですよね!

因みに噂話の事項は七十五日。
なんちゃって。笑

No title

買えちゃった様子ですかね。

金額見てみたよ。

あ、5年になったの?
じゃあ買っていたかも?

おざわ さん、

マンションは管理を買えといいます。
ご存知のとおり、目的の物件はとても買える代物ではございません。笑

また詰まらぬものを買ってしまった。(ルパンの五右衛門風)

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