DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
今回は現金購入&事後に政策公庫で融資を受けたので、移転も設定も自分で登記できます。



所有権移転登記については、時間がタイトだったので自分ではやりませんでした。

現金買いのかたは、簡単なので自分でやっても良いとおもいます。

権利証・印鑑証明書を用意して、申請書を書くだけです。



登記というものは、書類が揃えばokなので、仕事としては簡単です。

営業だと、相手にとって絶対に良いものであっても、相手の気分によってはNGになるので難しいです。

それに比べれば、極端に楽な作業だと思います。

司法書士の報酬も結構よい金額ですし。
(保険料込みと考えると安いと思います。)



不動産登記法(宅建の試験範囲ですよ☆)には難しい表現で色々と書かれているのですが、要は

・物件が確認できること

・登記により不利益を受ける人がokしていることを確認できること

だけですので。



抵当権設定登記は自分でやりました。

必要なものは…


?登記申請書

登記の目的: 抵当権設定

原因・債権額・利息・損害金・債務者・抵当権者・設定者・不動産の表示: 抵当権設定契約証書から丸写し

添付書類: 登記原因証明情報・登記識別情報・印鑑証明書・代理権限証書

申請人・代理人: 自分

登録免許税: 非課税


?登記原因証明情報

政策公庫が発行した抵当権設定契約証書をそのまま使う。


?登記識別情報

権利証のこと。


?印鑑証明書


?代理権限証書

政策公庫が発行した委任状をそのまま使う。

本人登記の場合は、自分が代理人。



自分で作るのは?だけです。

ワードでちょちょっとやって数万円~数十万円の仕事です。

皆さんも政策公庫を使われるときは本人申請をやってみてください。


あと知らなかったのですが、政策公庫が抵当権を設定する場合、登録免許税が非課税になるのですね。(株式会社日本政策金融公庫法附則第31条第1項)

原則は設定額の0.4%です。



因みに、売主さんの抵当権の登記事項が、おそらくミスしていると思われます。

既に抹消してあるので関係ないですが、抵当権設定者の住所が売主さんと同じで、氏名が一字違うのです。

ミスでないとすると、民法上は「同居している一字違いの人が借金する際に、売主さんが物上保証人となった」という屁理屈的な解釈になるのですが、これは考えにくいです。

銀行が設定権者なので司法書士が申請を行ったはずですが、ミスすることもあるのですね。

スポンサーサイト
コメント

登記所も

補正をやらせなかったのでしょうかね?
それとも登記所が間違えたのかな?
ナゾですね。(笑)

政策公庫は登録免許税が非課税とは初耳です。
でも、国でやっているからそうなんですよね。たぶん。

yuki さん、

さすがyukiさん、プロは登記所という言葉を使うんですね☆
法律上は法務局ではなく登記所ですものね。

登記識別情報が添付される以上、登記所の注意不足でしょう。
であれば補正指示は出てこないですね。

政策公庫の場合、自分で登記できる・登録免許税ゼロ・10年固定1.75%の3点セットなので、タダみたいなものです。
オススメです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © えのっち不動産 くねくね大家の日常 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。