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DATE: CATEGORY:物件情報

久しぶりに競売物件を見ています。
これまで集計した分を振り返ってみました。

地域・金額・大きさから物件を絞ったら、170件。
そのうち詳しく調べる価値のあるものが30件。
入札してもよさそうなものが3件。


で、開札結果を見てみると…

・入札が集まるもの

・0件・1件・2件程度の入札しかないもの

に分かれます。


複雑な案件や面倒くさそうな案件は少ないです。
…当たり前か。

この無競争の部分を拾えないかな~と考えています。


5年くらい前にも競売を漁っていました。
当時は区分マンションばかりでした。
近県の地裁支部は、だいたい行ったことがあります。

区分マンションは本の影響や価格と賃料の予測のし易さのためだと思いますが、入札数が多いのです。
そうすると、不動産の最大の利点である市場の歪みの大きさが小さくなるのです。
一般の流通のほうが適正価格からの乖離が大きくなる可能性が大きいと感じます。


逆に区分マンション以外のものは、入札数が少なく、個々の価格のブレが大きいと感じます。
価格の下ブレが、僕の手に負える要因によるものであれば、大きなチャンスです。
もしかしたら5年先の事業のネタになるかもしれません。
アパート探しと並行して、やれるところまでやってみようと思います。


5年先の事業のネタは、たくさんあってもほとんどが実行できず、また実行できたもののうちのほとんどが撤退です。
悲しいです。
でも事業とはそういうものだと思います。

「絶対確実な一手」よりも、「たぶんダメであろう三十手」を打ち続けることしか事業の存続はありえないものだと思うのです。
多細胞生物の細胞が日々死に、新しいものに置き換わっていくのと似ています。

ある統計では、10年経ったら既存先の売上は半減するそうです。
変化しない事業は存続できないのです。

事業も人も、上手く行ったと思うと変化しなるので、気をつけようと思います。

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