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DATE: CATEGORY:資金調達

ここのところの大家塾の成長(参加者の増加という面)は、すさまじいものがあります。
急増しています。
知り合いが知り合いを連れてくるサイクルが出来上がっています。
…ということは、「会の雰囲気が良い」「メンバーの人間性が良い」という証なのでしょうね。

この傾向は好ましいことなので、そのまま維持していって欲しいと思います。
一方、このような状況がゆえに、物足りなさを感じる方もいるんじゃないかと思います。

新参者の僕ですが、塾長に意見書(大家塾「特進クラス」設置の提案)を提出しました。
塾長のことです。
僕に言われなくても、既にお考えをお持ちのことだと思います。

大家さんにはディープなスペシャリストが多いです。
それを生かせば、ちょっとの工夫で劇的にすごくなる。




事業の実績をまとめています。

数値面の実績をビジュアライズしてみました。

2008102201.jpg


バーの高さが売上です。
このうち利益(税前)として残るのが黄色の部分。
利益(黄)に減価償却費(青)を足した部分が営業キャッシュフロー、つまり返済能力。


16~17年度

学校にはあまり行かず、競売不動産を見て回る。
競売・ヤフオクで物件取得。


17~18年度

パン屋でバイトしながら一般売買やバルクセールで物件取得。


18~19年度

昼は会計事務所で修行、夜は飲食店で修行しながら不動産の勉強。
物件は取得せず。


20年度

既存不動産のテコ入れと物件取得。



始めて以来、ずっと増収増益で来ています。
(というか、そうなるように数字をコントロールしています。)
一方、税額は減少しています。

今期は利益が伸びるので、追加の節税策を打ちます。
利益増加&税額減少は、ある程度の規模までなら財務に余裕があればできます。


融資を利用して物件を増やしていきたい人は、「借りられる決算書」をつくること。
金融機関の意思決定システムの中では、「数値の根拠」は説得力を持ちます。
これを利用しない手はありません。

大家業は運転資金とかはあまり関係ないので、売上は二の次。
まずは利益。
黒字(でできれば増益)の状態であれば、銀行は前向き融資に積極的になれます。

そして返済原資(利益-税額+減価償却)と返済額とのバランス。
減価償却は建物の分しか取れないのに、返済は土地分も含めてなので、大変ですよね。
理論上は土地分の返済分について、「返済額+税額」を稼ぎ出さないと資金ショートが起きますので。

対策は
?安く買う
?税額をコントロールする
です。
両者は理屈の上では矛盾しますが、現実では工夫次第で可能です。






昨日に続き、更なるパクりロゴが登場。

横浜築古組
ハマッコSEXY

2008102202.jpg



…僕たち、いったい何がやりたいんでしょうか。





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コメント

あいかわらず・・

むちゃくちゃ勉強になります!

yukiさん、

どうもです!

個人は暦年課税です。
そろそろ確定申告の準備をして、対策を打つなら年内に。
年が明けたら、打てる手立てが減ります。

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