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DATE: CATEGORY:管理・リフォーム
2日後にレーザーで測定してみたら30mm下がっていました。

10mm余分にジャッキアップしたのに。。

そこで追加で40mmジャッキアップしました。

どの水準で落ち着くでしょうか。


サッシが入らなくなった窓枠は、枠下の間柱を切って枠下を下げることで解決しました。

しばらく沈み込みが収まるのを待つこととします。


作業していたら近所の方が差し入れを持ってきて下さいました。

他の現場でも近所の人が差し入れを持ってきて下さいます。

ありがたいことです。



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ジャッキは爪付きジャッキというものを使います。

基礎と土台の間にジャッキの爪を入れ、その爪が開いていくことにより家全体が持ち上がるという仕組みです。

この地方では有名な近藤産興さんから借りてきました。


「何でも貸します、近藤産興」のキャッチフレーズですが、最初は塗装屋さんだったそうです。

それが「丸太を貸してくれ。お礼に酒をあげるから」という話を発端に、貸して欲しいと言われたものを何でも貸していたら会社が大きくなったという話です。


「傾いた家でも買います、えのっち不動産」で行こうかな。

あんまり傾いた家ばかり買っていると事業が傾くからやめよう。笑



さて前回の作業で準備は万端!と思いきや、大きな失敗をしました。

ジャッキアップを途中までやり休憩しているとき、何となく家の周囲を見まわりました。

そしたら離断されていない設備管が残っていました。

確認するとそれは給水管でした。

気づかずにジャッキアップを続けていたら大変なことになっていました。汗



そんなこともありながら、なんとか目標のレベルまでジャッキアップできました。

ジャッキアップしていない部分の壁が割れたりしました。

20年かけて傾いた建物を1日で矯正するのですから、無理も出るというものです。

一緒に作業をしてくださったIさんには大変感謝しています。



ところが半数のサッシが入らなくなってしまいました。汗

ひさしが短い建物なので、雨が入りやすいです。

そしてこの日に入梅。

ツイテルツイテル!(やせがまん)
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下がった土台をジャッキアップするにあたり、準備が必要になります。

まず給排水管やガス管は離断しておく必要があります。

また外壁と基礎がくっついている場合は、それも縁切りが必要です。



傾きを直すのは、傾斜が無くなることも重要ですが、見た目の傾きをなくすことも大切です。

全体の通し柱の他に、サッシの両側のレベルをレーザーで測ります。

ジャッキアップする範囲の最も高い点を原点として、レベルを測っていきます。

最も低い場所は-119mmでした。

12センチも基礎が下がっていました。



重要ポイントにジャッキを入れるとすると、8台のジャッキが必要になる計算です。

ジャッキポイントごとにジャッキアップ量を測りだして本日の作業は終了です。


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前回、ナマコ(波板トタン)で葺いた屋根に、今回は雨押さえを設置しました。

ナマコの両端が一段高くなって、またナマコが葺かれています。

その段差の部分に雨が入り込まないように、雨押さえという部材を板金で施工します。


事前に板金加工した雨押さえを、現場で細かく整形します。

突起物などが雨押さえと干渉する部分を特殊なハサミで切り欠いたり、鉄板を折る道具で曲げたりします。

雨押さえがピッタリ納まったら、それをパッキン付きのビスで留めます。



ついでに入居者さんのお部屋の電気工事をしました。

洗濯機用のコンセントが無かったので、コンセントを増設しました。



この日は帰りに西尾の物件に寄って、以前頼まれていたお風呂の補修をしました。

バスタブの栓のチェーンが切れたとのことで、特殊なチェーンが使われていましたが、難なく補修できました。

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