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DATE: CATEGORY:勉強

ドリアンさんの取り計らいで、リフォームの練習をさせていただきました。

ご自宅の脱衣所・お手洗いをやりました。

壁紙・CF・ウォシュレット・シャンプードレッサーを施工しました。

20人も集まったのでムサ苦しかったです。笑


クロスは自分の物件では上手くできたのに、ドリアンさんのお宅ではキレイにできませんでした。

ドリアンさん、そしてご家族の皆さん、ごめんなさい。笑

機会をいただけれるのであれば、やり直しをさせてください。


土曜のリフォーム祭では作業が終わらなかったため、その日の夜に深夜2時半まで続きをやり、

泊まりこんで翌日の昼までかかって残りの作業を終わらせました。



いつもドリアンさんとリフォームするときは、もっと手際よくやれるし満足感も高かったのですが、今回はなんだか不完全燃焼でした。

今回のリフォーム祭りでは、期せずして自分の好きなスタイルを発見したように思います。

少人数でシュシュッとやるのが好きです。
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DATE: CATEGORY:未分類

面白い不動産アプリを発見しました。

http://buzzapp.jp/apps/365504089/%E7%B0%A1%E5%8D%98%EF%BC%81%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E8%A9%95%E4%BE%A1/

積算価格および、それに応じた担価を算出できます。

これがあれば、パソコンを使ってエクセルを立ち上げる必要がありません。



収益価格を出すアプリもあります。

比準価格を知りたければ、地価公示のポイントを検索できるものもあります。


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DATE: CATEGORY:未分類

千葉の物件の隣地の地主さんに会いに、東京に出張してきました。

前日に連絡したにもかかわらず、東京の大家さんたちが集まってくださって、夕食をご一緒させていただきました。

楽しかったので、また行きたいです。
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DATE: CATEGORY:管理・リフォーム
長野の物件は木造ですが、2階の床はスラブとなっています。

そこに、クッションフロアが直貼り!

しかも3Dのランダムな不陸があり、クッションフロアが波打っています!!



このままだと座っていても寝ていても歩いていても気持が悪いので、不陸を直すことにしました。

しかしスラブから敷居までの高さが30mmしかありません。

したがってネダを組んで、ネダの下をクサビで調整するという手法が使えません。


そこでセメントでレベルをとることにしました。



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マージの小澤さんがご近所さんなので、一緒にクッションフロアを剥がしました。

そしてレーザーでレベルを見てもらいました。

基準からのレベル差を各地点に書きこみます。

最大で±20mm程度のレベル差がありました。



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レベル差の分だけセメントを盛ります。

300mmピッチでセメントの団子を置いて乾くのを待ちます。


この上にコンパネを敷くのですが、その前に再度、

位相をずらして300mmピッチでセメントの団子をおきます。

今回は少し大きめの団子にして、乾く前にコンパネを置き、すぐに外します。



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こうすることで2回目のセメント団子は高さが揃います。

1回目のセメント団子は、どうしても高さが揃わず、コンパネが浮いてしまう地点ができてしまいます。


セメントが乾いた後に、スラブまたはコンパネと離れ、カタカタなるのを防止するため、

一旦セメント団子をスラブから剥がし、底面にコーキング材を塗ります。

またセメント団子の上にもコーキング材を塗ります。


その上にコンパネを置きます。

今回はOSBボードを使いました。

普通のコンパネのほうが強度があって良いと思います。



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コンパネのジョイントの下に余裕のある箇所は、コンパネの切れ端を渡してビス止めして、ジョイントの高さを合わせています。

コンパネのジョイントの下に余裕のない箇所は、コンパネ同士の高さが合わない箇所もあります。

この場合は、低い方のコンパネに長めのビスを上から、高さが合うところまでネジ込みます。

ビスがコンパネを押し上げている間に、コンパネに穴を開けて、そこにコーキング材を流し込みます。

コーキング材が固まったらビスを外します。



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スラブと敷居の間の深さが少ないため、コンパネを敷くと12.5mmの化粧フローリングが入りません。

3mmのフローリングを使いました。

単価は普通のフローリングの2倍くらいですが、カッターで加工できるので楽です。



いまのところ問題ありませんが、

たぶん誰もやったことの無い工法なので、5~10年後はどうなっているか分かりません。

耐久実験です。(入居者さんにはナイショでw)

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DATE: CATEGORY:管理・リフォーム
時間があったので、 巾木で遊びました。

留め切りに挑戦しました。

余裕が無いときは、こんな面倒なことはせず、ドン付けです。

巾木(はばき)というのは、フローリングの周囲の壁の下端にある木の帯で、小さいけど部屋の印象を左右します。



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写真は部屋の角の入隅の部分。

留め切りと言って、45度に切って合わせます。

部屋の壁は真っすぐではないし、角度も90度とは限らないので、微妙な調整が必要となります。

ただ、調整を上手にやらないと、壁の長さと巾木の長さが違ってしまって、巾木がきちんと収まらなくなります。



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写真は出隅の部分。

入隅よりも加工精度を要します。

僕がやったのはあまりキレイではないけど、プロは美しく仕上げます。



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写真は壁の端の部分。

建具の枠と壁とのチリ(深さ)が十分にある部分はドン付けです。



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写真は壁の端の特殊なケースです。

チリが巾木の厚さよりも小さい場合、巾木の切面が露出してしまって美しくないのです。

この場合、切面をコーキングなどで誤魔化すのが定石。

でも時間があったので、遊んでみました。

巾木を加工し、下方向に90度折り曲げたような形状にしてみました。

調整しなければいけない要素が多くて大変でした。

でも楽しいです。



大家のプロを目指していますが、細かいところに深入りする必要はないと思っています。

思って入るのですが、ついつい面白いことにハマってしまいます。笑
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DATE: CATEGORY:管理・リフォーム

最近は長野のリフォームばかりです。

物件に泊まり込んでいます。

一週間で2つの入居契約が決まりました。

一つは紹介で、もう一つはキャッチで。



ほとんどリフォームをしていない「低レベル部屋」は既に市場に出してあるのですが、なかなか決まりません。

一つ目の契約は、床材指定などの御用聞きをした上で、お好みの部屋にリフォームして提供しました。

入居まで一週間しか時間がありませんでしたが、間に合いました。


二つ目の契約も「低レベル部屋」を見て頂いた上で部材指定を受け、すぐに着手。

入居まで半月あるからと、ゆっくりやっていたら、「やっぱり5日後に入居したい」と言われました。

そのうち3日は他の用事があったので、2日間でできるところまでやって、7割完成で引渡しました。

残りの仕事は入居後にやります。

時間がなかったので、入居希望者さんにもリフォームを手伝ってもらっちゃいました。笑



常に2部屋の在庫は持っておきたいのですが、なかなか追いつきません。

ありがたい事ですが。


一棟だれもいない状態よりも、2世帯住んでいた方が入居しやすいかと思います。

この調子で徐々に埋まっていって欲しいです。

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